ramtam.のコイン・カードケース×エコバッグ

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『ramtam結成(^o^)丿』

私達『ramtam』は、
8月10日に実施されたSカレを出発点としてカバン作成に取り組んできました。


まず私達が最初に考えたのは
カバンをどのような方向性の物にするかという点です。

私達が議論した結果、
女性用ビジネスバッグなどの案も出ましたが、
最近話題になったレジ袋の有料化問題に着目し、
カバン作成をきっかけとして、
エコバッグを持ってくれる人が増えることを期待して
エコバックで勝負することにしました。


あなたも気付かないうちに
不要なレジ袋がたまっていったりしたことはないですか?
(σ・∀・)σ

地球にやさしいエコライフを不要なレジ袋削減から始めていきましょう!
さぁ、Let’s start ecolife!!!

ロゴ+goodbusiness


壁】∀`)ノ {ちなみに・・・『ramtam』とは班員の飼いの名前なんです笑)


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『ターゲット&コンセプト』

次は,ターゲットとコンセプトについてです!


ターゲット

ターゲットは、
ビジネスマンや学生にしました。

ビジネスマンや学生は、
エコバッグを普段あまり使っていないと考えたためです。

エコバッグの利用者を増やしていくには、
こういった普段エコバッグを使っていない人を
ターゲットにしていくことが必要不可欠です。

ターゲットが普段頻繁に利用している所といえば
コンビニやレンタルショップが浮かびました。

そこでコンビニ用のエコバッグがあるか、
インターネットやショッピングセンターでオブザベーションを行いました。

                

オブザベーションの結果から、
既存のエコバッグはそのほとんどが主婦向けの物であり、
特徴としては、

「大きくてかさばる」
「デザインがいかにも」
「機能性に乏しい」


が挙げられました。



コンセプト
 
コンセプトは、

「常に携帯できる」
「自然な動作で出せる」
「適度な大きさ」
「スタイリッシュ&スマート」


です。


このターゲットとコンセプトから考案されたエコバッグが、
下図 の『思わず使っちゃうエコバッグ』です。




 

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『思わず使っちゃうエコバッグ』

このエコバッグのウリは、
ズバリ『お財布にすっぽり入る』という点です。



かばん案#12848;サイズ付



このエコバッグであれば、
既存のエコバッグの問題点であった

「忘れる・面倒 くさい」
「取り出す際時間がかかる」
「機能性に乏 しい」


などの改善すべき課題が

       

「常に携帯できる」
「自然な動作で出せる」
「保温・防水などの機能付き」

となり、解消されます
 
また、ビジネスマンや学生などが、
頻繁に出入りするお店はコンビニやレンタルショップなので 、

大きさはコンビニの袋Sサイズ位にしました。

Sサイズにこだわったのはコンビニ数店に実際に行き、
店員の方によく消費される袋のサイズを伺った結果、
Sサイズが一番消費されるという結果だったためです。

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『豊岡でのプレゼン』

10月6日にカバンの名産地である兵庫県の豊岡を訪問してきました


目的

・『カバン工場を見学することによって、
 カバン作成の工程を今一度明確にし、
 これからの作業を円滑に進めていくため』。

・『専門家の方々に提案を聞いてもらい、
 この提案が現実性を帯びているかの確認』。


まず、カバン工場の見学についてですが、
株式会社木和田正昭商店とマスミ鞄襄株式会社を訪問しました。

今までカバンの提案を中心に行ってきたので、
カバンが実際に製作されていくのを見学するのはとても新鮮なものでした。

次は、豊岡鞄兵庫県鞄工業組合理事長の方をはじめとした、
カバン作りの専門家の方達による私達のプレゼンの講評についてですが、

『ターゲットやコンセプトは評価を受ける』

ことができましたが、

財布に入るエコバッグを作れる生地が存在しないとの講評を受けたため、
この提案はやむなく変更せざるをえなくなりました・・・・・

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『改善』

財布に入るエコバッグを断念せざるをえなくなり、
新しい提案を立てることになりました

『ターゲットにビジネスマンや学生をチョイス』
『既存のエコバッグの問題点を踏まえた上でのコンセプトの設定』


が専門家の方達から評価されたことを受けて、
ターゲットとコンセプトは今の方針で固めることにしました
               
               

このコンセプトのウリが、

「常に携帯できる」
「自然な動作で出せる」
「コンビニの袋Sサイズ位」


のためこの条件に合致するエコバッグ の提案を考えた結果、

「カードケース付きエコバッグ」という提案に
辿り着きました


「カードケース付きエコバッグ」の詳しい内容については、
提案のページに詳しく掲載しています

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